忘れていませんか?家の工事を行う際に気を付けたいポイント3選

ご近所への挨拶回りを忘れずに・・・

外壁の塗り替えや門扉の修理、あるいは建て替えなど、工事にも小さな作業から大きな施工までいろいろあります。工事の大きさに関係なく、何らかの施工をする場合には、ご近所への挨拶回りを忘れないようにしましょう。工事をすると、騒音や土埃、臭いなどが生じるものです。近所の人もそれなりに、心構えが必要になってきます。お菓子や洗剤など、ちょっとした粗品を持ってご近所回りをすることで、工事後の近所付き合いもスムーズにいくのです。

梅雨時期や暑い季節は、窓を開けて良いのか事前確認を

工事の場所にもよりますが、工事中、窓を開けれなくなることも多いものです。窓を開けられないということは、換気ができない上に、部屋の温度調節も困りますよね。特に梅雨時期は換気しないでいると湿気が溜まりますし、春夏は窓を開けられないというのは部屋が暑くて辛いものです。工事が始まってからそういった不便を感じるのも大変なので、しっかり事前に業者に窓の開閉についても確認しておきましょう。そのほかにも、洗濯物は干しても良いのか、エアコンの室外機や植木鉢などは移動する必要があるのかなども、聞いておくと良いですね。

見積額の再確認も忘れずに。追加工事がかかることも

工事を始める前に、必ずもう一度確認しておきたいことが、工事金額です。見積書にしっかり目を通しておきましょう。例えば、総工事額は税抜き価格で書かれてある場合もあります。税抜きか税込みかも、確かめておきましょう。またエアコン工事などに多いですが、いざ工事を始めてみると、部品の追加や壁に穴を開ける必要などが生じる場合もあります。そうした追加工事の可能性も事前に確かめ、その際にはどのくらい追加料金がかかるのかも聞いておきましょう。

DIYが流行っている昨今、いろいろなものを日曜大工で作る方が増えています。初心者は、基本的なことを見落としがちです。例えば、棚を作ったけれど、強度がいまいちな時は筋交いをつけると強度が上がります。